久しぶりに記事を書きます。


今回は久しぶりなのにオーディオネタではありません()
他の方のブログを見てましてそれなりに前から
「雑記が書きたいなぁ…」
と思っていたので、せっかくなので他のネタを持ってきました!



今回はウイスキー編です!!!()

P_20170519_195229
私のどうでもいいツイッターをご覧になった方はお気づきかもしれませんが、実は少し前に関西の方へ
行きました。

せっかくここまで来たのでと私が行ったのは大阪本町にあります
"MALT HOUSE"です。

こちらはウイスキーのボトルだけでなく、量り売りを行っている数少ないお店です。

日本酒に比べ、ウイスキーはボトル単価が比較的高く、中々手を出しにくいお酒ではあるので、
新しい銘柄、あまり見かけないものに手を出すにはかなり良いお店です。

特にここのお店では限定銘柄や高価格帯のもの、ボトラーズまで取り扱っており、品揃えが段違いです。

私はウイスキーに手を出してからまだそこまで日は経ってないので、とりあえず色々な傾向の銘柄を
試してみたいと思い、3種類ほど購入しました。

P_20170522_210401

(…机が綺麗でないのは気にしないでください)

左から
アードベック ダークコーヴ
グレンモーレンジィ バカルタ
バルヴェニー ダブルウッド 17年

の3本です、フルボトルだと結構なお値段がするので有難いです。

…こういうのはレビューを読まずに自分の感想をメモして照らし合わせるのが楽しいですよね

というわけでざっくりと印象を

アードベック ダークコーヴ
スモーキーな匂い
うーん…まだ自分の中で言葉にならないですね・・・

グレンモーレンジィ バカルタ
ブドウというか、レーズンのようなフルーツのにおい、アルコールらしいつんとした匂いでない、
ふんわりとした香りです。
ラムレーズンが入ったパウンドケーキっぽい感じかなぁ…

バルベニー ダブルウッド 17年
バカルタほどマイルドでない、蜂蜜のような香りがします。
ただ、アルコール感はそれなりにありますね。

うーん…バルベニーはシェリー樽とバーボン樽を両方使ったものなので、マッカランとグレンモーレンジィの
間を想像してたんですが、どちらとも違う感じですね…
スモーキーなウイスキーはスモーキーさの強弱は分かるんですが、他の香りが難しいですね…ちなみにこれはそこまで強くはないものの、だいぶ癖を感じます。

これはあくまで個人の意見ですが、この中だとグレンモーレンジィ バカルタが頭一つ抜けてる印象ですね。
一応書いた後で他の方のレビューを確認しましたが、まぁそこまで見当はずれの印象でも無かったようなのを確認できたので良かったです。もう少し詳しく言語化していけたら良いんですがね…

まぁこんな感じで、ウイスキーは色々な香りがあって面白いのですよ(強引なまとめ方)

…こんな感じで雑記では、オーディオにあまり(全く)関係ない事や、普段考えている事を書いていきたいと考えてます。今回はやや力を入れてしまった感がありますが、まぁ次からはもっと軽い感じで書いていこうと思う次第ですね(実際どうなるかは書いてみないと分かりませんが)










お久しぶりです、バターです。
今回は中華のIE8○0のコピー品(自分は98%と呼んでいます)を買っていたので軽く紹介したいと思います。
コピー品というアレなものなので伏字になっています。

先に言っておきたいのはこれはあくまで正規の物に対するコピーでしかないということです。
コピー品である以上例え100%元と同じ音であっても正規の物ではありません。あくまでコピーであることを前提に考えてください。
まぁ要するに元となってるイヤホンの代わりに安いからこれ買うわ、等は自己判断で行ってください。

説教臭くなりましたがレビューの方に移らせていただきます。
届いた状態はこんな感じでした。
P_20170309_131047
チャック袋に入れられて箱では無いです。

P_20170309_131249
このようにイヤピなどメーカーの元に付属してくる付属品と本体に分けられて梱包されています。

さて、今回の98%ですが、一応セラーは元のメーカーの製品と98%周波数特性が一致しているということを売りにしています。同様に90%版(なんだその微妙に手抜いたみたいなの)も販売しており、そちらの方の評判が良かったためにセラーとの会話の中で(半分ノリで)手を出してみた、というのが今回のいきさつです。

音についてですが、今回はFiio X5初代(改造済)+Vorzamp Pure iiの組み合わせで聴きました。
結構ざっくり目に印象を書きます。
女性ボーカルはやや腰高(といってもIE80などより多少高い程度)でサ行が刺さる、ボーカル自体はやや近めのものの、元のメーカーのヘッドホンやイヤホンと同様の中心やや遠くで鳴っている印象です。
特筆するのはアンプなどを用いたときの特有の低音の箱なり感と音の分離の良さですかね、この辺りはメーカーらしい音をかなりうまく再現していると思います。良くも悪くもですが音の分離は良すぎて分離が悪い(録音の粗)曲ははっきりと音が分離していないのが分かるのが悪いところでもあります。

元モデルとの比較については、自分が所持していないのと、元のモデルの売り行きがもし変わってしまったら(まぁ杞憂でしょうが)申し訳ないのでブログでは触れません。

とりあえず自分は結構気に入ってます。装着方法によってはなんかやたら低音が出るのがしいて言えば難点ですかね、イヤピも元のモデルと同様なので他社製のイヤーピースは選ぶ傾向があります。またケーブルの分岐部もジャックになっており、重いためつけて歩くうえで煩わしいことがあります。更にタッチノイズも元のモデル同様…


まとめ
Pros:元のモデルを踏襲したような低域(鳴り方)、音の分離の良さ(録音品質による)

Cons:低域の量(装着方法に寄る)、音の分離が良すぎて録音の粗が出ることがある、
元のモデル同様のイヤピ汎用性の無さ、ケーブル分岐部の重さによる装着感、タッチノイズの多さ



続けて記事を投稿するスタイル


前略、バターです。
先ほど更新した際にちょっと(だいぶ)前に書いたまま下書きで放置されていた記事があることに気づき慌てて書き上げました、忘れてましたよ…

もう結構前の事になりますが、HD580 Precisionに偶然出会い、試聴したところ良かったので購入しました。
jpg large
図1.HD600(DMaa)とHD580を並べた図
(なに?後ろが汚い?きのせいきのせい(震え声))

今回は以前から持っていたHD600 DMaaとの比較試聴についてです。

HD600 DMaa
自分が歌っているような位置のボーカル、声は乾いた声、声自体の中のハスキーな部分が表面化する
楽器はボーカルの後ろで鳴っている(ただし位置的な後ろではなく裏で演奏しているといった印象に近い)
低域は控えめ、硬めな低域、全体的な音調はフラットから微妙に高域が出ているという印象(フラットさは個人差があると思います)、音場は近め。
曲によっては刺さることがある、録音があまりよくない曲のシンバルなどはシャンシャンとする
低域の解像度は高くない、後ろでなっている箱鳴りのような低音などはやや音像があいまいになる、くっきりはっきりではない。


 HD580
箱なりする低音はぼんやりとした感じになるが、塊のような低音は結構はっきりと出る
ボーカルは自分のやや後ろで歌っている印象、声は呼吸が分かる声(乾いてはいないが地が付いた声
楽器は後方遠くでなる。比較的分離はいい 
音調バランスはHD600とほぼ同じだがHD600の方がすっきりとしている。

大体こんな違いですね、ちなみに中身を開けて確認済ですが、この2つ、ドライバは同じものです()
一応言っておきますがHD600の方は特に1stロットのものなので本来は同じ音の物なんですが、なんだかんだヘッドホンのハウジング等の差って結構あるんだなぁ…と思ったので書いた次第です。
なんかレビューというよりインプレッション程度のものになってしまいましたが、参考程度に見てもらえれば(誰がこんな昔の機種のレビュー参考にするのか)

↑このページのトップヘ